水引アート 少しずつのつくり方 ガイド カラー3

 今日は、MizuhikiComplex です。
 
 動画では、すべての作り方の手順を載せるのには長く成りすぎる事と、図で説明した方が分かり易い場合もあるので、図説では理解しづらいポイントに絞って感じてもらう為に一部に焦点を絞ってガイド的に短くまとめています。

 今回、カラーのつくり方の一部をYouTubeに紹介しました。これはカラー2の続きです。

 中央に花序を持つ、大きな一枚の花弁に見える苞を特徴とするサトイモ科の花。これらは、カラーの他にアンセリューム等を水引アート教室で作ります。この大きな苞は、動画の様にリーフ編みで作る場合が多いです。

本記事では、動画での会話(字幕で表示していますが)を文字起こししたものと、補足の説明、写真等を載せています。

水引アート アンセリューム ガラス器
水引アート アンセリューム ガラス器

本動画では、リーフ編みで作った苞を漏斗状にする手順を紹介しています。
以下は、動画の会話の部分です。

(補足) 苞の1からの続きです。
(政) だいたい、これで編みあがりですね。
(政)そしたら、このワイヤーを少し引いて、
(政)形を整えます。
(政) と、こう、これを、こう一緒にしてしまいますネ。
(政)そして、この1本の・・、1本でこの端をかがってゆきます。
(補足) 苞を漏斗(ろうと)状にします。
(政) で、ワイヤーを引くとこの形になりますので、、
(政) ここで、最後を止めてください。ひと結びする形でいいです。
(彦) それで、#$%(政) ここの所にボンドを付けて、後は、カットしてください。
(彦) こちらに見せてもらえますか?
(政) は~い。

上記(※)の説明 (政)・・梶政華先生(彦)・・彦三郎 (補足)・・MizuhikiComplex

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