水引アート 少しずつの作り方 ガイド くるくるチューリップ 2

くるくるチューリップに葉を付けてブーケアレンジにしました。
くるくるチューリップに葉を付けてブーケアレンジにしました。

今日は、MizuhikiComplex です。

 動画「水引アート 少しずつのつくり方 ガイド」は、水引アート教室で使っている図説や書籍の説明だけでは掴みづらいポイント・コツを、動画を見る事により感じてもらう事を目的に作っています。 その為、作り方すべての手順を説明するのでは無く、その一部に焦点をあててガイド的にまとめてあります。

本動画は、くるくるチューリップ1の補足版として作りました。1では「少しだけでは無く」、すべての作り方を紹介したので、新しい試みとして、分かりづらかった手元の動きをより詳しく見てもらう為に作ったものです。

作り方の説明は、すべて字幕のみになっています。

 本記事では、動画での字幕を文字起こししたものと、補足の説明、写真等を載せています。

以下は、動画の字幕の部分です

●15cm水引3本、90cm水引6本の中央を二つ折りしたワイヤーにはさみ、
●ワイヤーを2~3回ねじって水引を固定します。
●使っているワイヤーはシルバー22番 72cmです。
●この時には、水引が平らに成る様に固定してください。
●今作っているのは、90cm水引6本のリーフ編みです。
●リーフ編みは、右側の水引をワイヤーの上に、左側を下に交差させて、内側から順番に水引を交互に交差させて編んでゆく編み方です。
●今回のくるくるチューリップの場合、目の細かさは1cmくらいです。
●これを、水引の最後まで編みます。
●リーフ編みに使っていない15cmの水引が、最後にしべに成ります。
●それでは、しばらくリーフ編みを見ていてください。
●リーフ編みは、最も基本的な編み方の一つです。
●本動画では、リーフ編みの基本を感じて頂ければ十分かと思います。
●それでは、ここで少し飛ばします。
●90cmの水引で、編めるだけ編み進めます。
●編み終わりの水引は束ねて、別のワイヤーで括ります。ワイヤーは二回巻きます。
●使っているワイヤーはシルバーの28番です。
●ラジオペンチでワイヤーをクイッ、クイッと引っ張り絞めて、括り目を数回ねじって固定します。
●形を整えて、、花弁の部分の完成です。
●次に、くくりのワイヤー部分をもって、リーフ編みをこの様に上に、ズズッと上げます。
●次に、これを、時計回りに巻きます。
●そうしましたら、これを、手の中に、こう入れて形を整えます。
●巻きが足らないと感じたらば、芯を持って更にこう巻いて下さい、そして、形を整えます。
●形が整え終わったら、茎の部分にフローラテープを最初は一回巻きます。
●花の下から茎のワイヤーの下まで、シュルシュルシュルと巻きます。
●フローラテープを、下まで巻きましたら、この茎の太さを出す為にステムテープを巻きます。
●花の下の水引が残っている箇所は、既に太いので巻かなくて大丈夫です。
●ステムが終わりましたら、 きれいに仕上げる為に、もう一度フローラテープを、花の下から2度巻きします。シュルシュルシュルと、
●最後に15cmの水引をチリ棒で巻いてしべを作ります。
●最初にワイヤーで固定した箇所まで、しっかり巻きます。
●もう一度形を整えて、これで出来上がりました。

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