水引アート 少しずつのつくり方 ガイド カラー4

 今日は、MizuhikiComplex です。

 動画「水引アート 少しずつのつくり方 ガイド」は、水引アート教室で使っている図説や書籍の説明だけでは掴みづらいポイント・コツを、動画を見る事により感じてもらう事を目的に作っています。 その為、作り方すべての手順を説明するのでは無く、その一部に焦点をあててガイド的にまとめてあります。

 今回、カラーのつくり方の一部をYouTubeに紹介しました。これはカラー3の続きで最終回です。

 花を本物らしくまとめる方法には、茎の太さもポイントの一つになります・・細くきゃしゃに作ったり、太くずん胴に作ったり。カラーの場合は後者になります。
芯のワイヤーやステムテープ、フローラテープの使い方がポイントです。

本記事では、動画での会話(字幕で表示していますが)を文字起こししたものと、補足の説明、写真等を載せています。

今回は、苞に花序を通してステムテーフフローラテープでまとめる過程を紹介しています。
以下は、動画の会話の部分です

(彦)最後は、花の、カラーの組立てですね。
(政) はい。
(政)花序を中央に通しまあす。 
(政)で、形を整えて、ワイヤーで留めてください。
(政)で、余分な水引は、全部切ってしまってください。
(政)こうなりまあす。
(政)できましたら、
(政)一回フローラテープを巻いてください。
(彦)そこで巻くフローラテープは??
(政)あの、ステムテープを一度巻くので滑り止めになります。
(政)で、ステムテープを巻いてください。
(政)で、フローラテープを一度巻き、その上にもう一度巻きますと、
(政)しっかり、なりまあす。
(政)もう一度 巻きます。
(政)これで、完成です。
(彦) そこに挿してみてください。

上記(※)の説明 (政)・・梶政華先生(彦)・・彦三郎 (補足)・・MizuhikiComplex

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