2019年水引アート展示会 作品の紹介と作り方のポイント サクラ

 2019年に実施しました、政華流水引アート展示会に出展された作品を一つずつ紹介する動画をYouTubeにあげています。今回はテーマ名「優 美」で出展された「桜とスイートピー」を紹介します。この動画ではその中の「桜」に焦点を当てて作り方や材料に付いて簡単に説明をしております。

動画は字幕のみでの説明となっておりますので、見づらい点があると思いますので以下に字幕部分を記載しております、参考にしてください。

字幕部分を表示します。

2011年展示会の5弁のサクラの写真
2011年の展示会に出展された五弁のサクラ

 こんにちは、水引コンプレックスです。

 水引アート展示会 作品紹介動画をご視聴いただき誠にありがとうございます。

 本動画では、テーマ「優 美」として展示された「桜とスイートピー」の中の「桜」について紹介します。

 作品の作者は、水引アート横浜ランドマーク教室の生徒さんで、横浜教室が開講して以来ずっとお稽古に励まれています。

 さて、政華流水引アートのカリキュラムの中に桜は二種類あります。一つは八重桜でもうは一つ五弁の桜です。
 桜は展示会の作品としても人気がありますが、八重桜の作品が多い傾向にあります。

なぜなら、

 五弁の桜の見た目は単純ですが実際に作るのは非常に難しい作品の一つだからです。


さて、各部分の製作や全体のまとめポイントとしては、

① 花冠の作製

 五弁の花冠は、重ね連続で作ります。これは、連続つなぎの一種で、数本の水引を同時に輪にしながら、その輪をワイヤーで連続する方法です。

 形よく、5枚花弁の花冠の形を作るためには、焦らずに、一枚一枚の花弁を重ねてつくる事がポイントとなります。

 花弁に使っている水引は孔雀水引のピンクとミントピンクになります。

② 桜らしい枝ぶり

 展示作品として桜らしい枝ぶりにするために、数百輪以上の花を作り、実物を参考に花やつぼみ、葉を枝にまとめます。


以上 宜しければ、あなたの作品作りの参考にしてください。

最後までご視聴いただきまして、ありがとうございました。

次回の展示会は2021年5月の予定です。

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