2019年水引アート展示会 作品の紹介と作り方のポイント 菊の懸崖

2019年に実施しました、政華流水引アート展示会に出展された作品を一つずつ紹介する動画をYouTubeにあげています。今回はテーマ名「紫からり」で出展された「ぼたん」を紹介します。この動画ではその「ぼたん」に焦点を当てて作り方や材料に付いて簡単に説明をしております。

動画は字幕のみでの説明となっておりますので、見づらい点があると思いますので以下に字幕部分を記載しております。参考にしてください。

字幕部分を表示します。

水引アートピンクの菊の懸崖
ピンクの菊の懸崖
2019年展示作品

こんにちは、水引コンプレックスです。

水引アート展示会 作品紹介動画をご視聴いただき誠にありがとうございます。
本動画では、テーマ「秋の彩り」として展示された「菊の懸崖」について紹介します。

作者は、2007年の展示会から出展を続けている水引アート本部教室の生徒さんです。

作品の菊の懸崖は、菊の仕立て方の一つで小菊を盆栽仕立てにし、幹や茎が根よりも低く崖からに垂れさがったように作ったものを指します。

菊の懸崖は人気のある作品で本作品以外にもピンク色の作品が出展されています。

さて、各部分の作製や全体のまとめポイントとしては、

① 多くの小菊と葉の作製
  花連続の花冠を三つ重ねて作った小菊を200輪以上作ります。また、その小菊の数とバランスを取った変りリーフ編みの葉を作ります。
 花弁に使用している水引は、曙水引の金地オレンジと羽衣水引の朱赤です。

② 全体のまとめ
 支柱となる茎が懸崖全体をしっかり支えるだけの十分な強度を持つ事と、
前方に垂れさがる花の重さで作品自体が前に倒れてしまわない様にまとめる事がポイントとなります。

 以上 宜しければ、あなたの作品作りの参考にしてください。

 最後までご視聴いただきまして、ありがとうございました。

次回の展示会は2021年5月の予定です。

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