2019年水引アート展示会 作品の紹介と作り方のポイント レンギョウ

2019年に実施しました、政華流水引アート展示会に出展された作品を一つずつ紹介する動画をYoutubeにあげています。

今回はテーマ名「希望」で出展された「レンギョウ」の鉢植えを紹介します。この動画ではその「レンギョウ」に焦点を当てて作り方や材料に付いて簡単に説明をしております。

動画は字幕のみでの説明となっておりますので、見づらい点があると思いますので以下に字幕部分を記載しております、参考にしてください。

字幕部分を表示します。

水引アートフラワーレンギョウの写真
レンギョウ

こんにちは、水引コンプレックスです。

水引アート展示会 作品紹介動画をご視聴いただき誠にありがとうございます。本動画では、テーマ「希望」として展示された「レンギョウ」について紹介します。

作品の作者は、講師資格をもった水引アート横浜教室の生徒さんで、自身も複数の教室で教えています。

さて、レンギョウは春の3月から4月ころに枝いっぱいに黄色い花を咲かせる事を特徴としている、よく生け垣などで見かける樹木です。

花冠を構成する水引は絹水引の黄や濃黄、葉は羽衣水引の日和を使っています。

苦労した点や全体のまとめポイントとしては、

①花冠や葉は単純な作りですが、一つ一つが小花であるため、作品としてのボリュームを出すためと、自然に咲いている様子を表すために、数千の花とそれにまけない数の葉を作る必要があった事。

②また、レンギョウのしなやかな枝ぶりを表現するために自然のレンギョウの枝ぶりをしっかり調査した事等が挙げられます。

以上 宜しければ、あなたの作品作りの参考にしてください。

最後までご視聴いただきまして、ありがとうございました。

次回の展示会は2021年5月の予定です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です